お酢で畳の変色を防止

 新品の畳は青々として気持ちがいいものですが、除除に黄ばんでしまいます。この黄ばみを防ぐには、酢水で拭くのが効果的。

変色予防だけでなく、殺菌効果もあるので、ただの水拭きより、拭いたあとのさっぱり感が違います。とくに暑い季節は、素足で歩くので爽快。

 また、住居用洗剤で畳を拭いたあとも、酢水で仕上げをしておくと、酸が洗剤のアルカリを中和。アルカリ成分も畳を黄ばませるので、変色予防になります。

お酢で手あかのついた白木の家具のシミ落とし

 手アカのついた白木の家具にお酢でこんなひと工夫
 白木の家具はおしゃれですが、白いから、手アカなどの汚れがつきやすいのが難点。タンスなどの取って部分、いすの背もたれ、柱、障子や窓の桟など、いつも人の手が触れる部分には、どうしても手アカのシミがついてしまします。

 でも、白木に住居用の洗剤を使うと、かえってシミがひどくなってしまいそう。色が薄いものだけにお手入れが大変そうですが、酢を使えば安心。

 薄めの作った酢水で雑巾を絞り、ていねいに拭いてみましょう。ちょっと力を入れて拭いていると、除除に汚れが薄くなって目立たなくなります。薄めの酢水なので、その後水拭きする必要はありません。

 汚れが落ちにくいときは、酢の濃度をやや上げてみます、ただし、木にシミが残らないよう少しずつ濃くして試し、酢の臭いが気になるときは、あとで水拭きします。

 また、使い込むほどツヤが出るというタイプの木は別ですが、白木に限らず、木を使った家具などの手アカが目立ってきたら同様にして落とせます。家具だけではなく、手鏡、小物入れ、写真立てや額縁など、木を使ったものなら何でもOKです。
汚れが目立ったら酢水で拭いてみましょう。

お酢で洗面台や蛇口の汚れを落とす

お酢で洗面台や蛇口の汚れをとことん落とす

 毎日使う洗面台は、すぐに水垢がついて黒くなってきます、蛇口は水が飛んでくもるし、いつもきれいにしておくにのは、まめに磨くしか方法がありません。でも、常備クレンザーよりも酢。

 酢を布に含ませて磨けば、洗面台も蛇口もあっという間にピカピカに。抗菌作用もあるうえ、環境にやさしいというメリットもあります。
洗面台用として、小さな容器に酢を分けて置いておけば、いつもささっと手軽にお手入れができます。
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