糖尿病にお酢

 美食、または過食で困るのは、好きなものばかりをたくさん食べるので、栄養バランスが偏ってくることです。とりわけ糖分をとりすぎる傾向にあることです。しかも運動不足の為、新陳代謝が十分に行われず肥満になり、さらに体を動かすのが面倒になるという悪循環になります。

 ですから糖尿病から身を守るためには、全身の代謝を活発にし、促進してやればよいのです。とりわけ、人間の活動の源となる熱エネルギーは、最終的には糖質(炭水化物)と脂肪とタンパク質の三つのエネルギー源の分解で生産されるのですから、その最終段階の働きを高めることが大切なのです。

 この働きをもつのが、お酢やクエン酸です。
特に玄米酢は、エネルギー源の分解、生産を促進し、糖質の利用率を高め、有害物質を体内に残さないという働きをするアミノ酸、有機酸を豊富に含んでいます。

 ある方は、長年糖尿病で苦しみ、インシュリン注射や、その他の薬剤による治療を受けていましたが、一向によくなりませんでした。ある時、人の勧めで、クエン酸を飲んでみると、なんとなく元気が出て、しばらくつづくけてみると、尿をしても泡が立たなくなりました、顔色がよくなったと家族からいわれ、みるみる体調が元に戻ったという事です。

■糖尿病 お酢活用法
 即効性を期待するなら、お酢かクエン酸をやや多めに飲むのが効果的です。
もちろん、酢の物をはじめ、お酢を使った料理法はいろいろあり、日常の食生活にそれらを多く取り入れることも重要です。
 そのほか、米酢、鶏卵、ハチミツで作る「酢卵」も、糖尿病には特によき効くといわれます。

 *注意:酢はそのまま飲むと胃を荒らします。必ず薄めましょう


糖尿病とは
糖尿病は一言でいうと、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。血中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。
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