お酢で手あかのついた白木の家具のシミ落とし

 手アカのついた白木の家具にお酢でこんなひと工夫
 白木の家具はおしゃれですが、白いから、手アカなどの汚れがつきやすいのが難点。タンスなどの取って部分、いすの背もたれ、柱、障子や窓の桟など、いつも人の手が触れる部分には、どうしても手アカのシミがついてしまします。

 でも、白木に住居用の洗剤を使うと、かえってシミがひどくなってしまいそう。色が薄いものだけにお手入れが大変そうですが、酢を使えば安心。

 薄めの作った酢水で雑巾を絞り、ていねいに拭いてみましょう。ちょっと力を入れて拭いていると、除除に汚れが薄くなって目立たなくなります。薄めの酢水なので、その後水拭きする必要はありません。

 汚れが落ちにくいときは、酢の濃度をやや上げてみます、ただし、木にシミが残らないよう少しずつ濃くして試し、酢の臭いが気になるときは、あとで水拭きします。

 また、使い込むほどツヤが出るというタイプの木は別ですが、白木に限らず、木を使った家具などの手アカが目立ってきたら同様にして落とせます。家具だけではなく、手鏡、小物入れ、写真立てや額縁など、木を使ったものなら何でもOKです。
汚れが目立ったら酢水で拭いてみましょう。
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