お酢の効能@

■有効成分の働きで多くの効能が
 有機酸をはじめとすろお酢の有効成分による代表的効能

@体内の乳酸を分解して疲労を回復
 頭を使ったり、運動をすると体内のエネルギーが消費されて、燃えかすとして乳酸が残ります。体内に乳酸が増えると脳を刺激し、精神の安定がくずれ、怒りっぽくイライラしてきます。さらに、組織内のタンパク質と結合して乳酸タンパクとなり、筋肉の硬化をまねき、肩こりや腰痛の原因にもなります。
 この疲労の元、乳酸をお酢の成分は「クエン酸回路」と呼ばれる化学反応で無害な水と炭酸ガスに分解する働きがあります。

A血圧を安定させ、動脈硬化を防止する
 血液の状態が悪化したり、過剰な乳酸が血管の組織と結合して起きる動脈硬化は、高血圧が主な要因といわれています。血液を良好な状態に保ち、乳酸を分解して動脈硬化、高血圧を防止する働きがお酢にはあります。

B血行と新陳代謝をよくする
 お酢の成分には、よい働きをする善玉コレステロールを増やす作用が判明しています。
新陳代謝を活発にして、組織細胞を活性化する働きも指摘されています。

C余剰の栄養素を分解し、肥満に有効
 体内に過剰となった糖分やグリゴーゲンは、脂肪に変化し蓄積されます。お酢の成分には、栄養素の体内消費を促進する働きがあり、過剰な糖分やグリゴーゲンを燃焼させます。

D消化を促進し、便秘を改善する
 におい、味覚、成分が消化器の神経を刺激して、食品の消化吸収を高め、腸の働きをよくし、殺菌力により腸内環境が改善され、便秘や痔疾に効果を発揮します。

E胆汁や副腎皮質ホルモンの生成を助ける
 たいへん重要な働きがあり、糖尿病とも関係の深い副腎皮質ホルモンを生み出します。

F優れた利尿作用で過剰な塩分を排出する

G強力な殺菌力で防腐、抗菌作用がある

H飲酒による体内酸化物の処理を促進する

Iほかの食品の栄養成分を効率化する


■スプーン一杯のお酢を無理無く飲み続けられるドリンクの作り方
 ☆りんご酢ドリンク
 ☆黒酢ドリンク
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