お酢は健康食品として・お酢の摂り方

■お酢は健康食品として■
世の中の健康志向の高まりと共に、お酢に限らず健康にプラスとなる食品に強い関心が寄せられるようになりました。勿論、そうした食品には優れた特性がある訳ですが、ここで注意して頂きたいのは、過信は禁物という事です。どんなに良い食品でも付き合い方を間違えれば逆効果にすらなりかねません。下記のような基本的な前提を忘れないように注意して下さい。

何をおいても健康の基本は快眠・快食にあり
まず、睡眠を十分にとる事。そして、好き嫌いなく何でも良く食べる。これが健康維持の原則中の原則です。この原則を守らずに、身体に特に良いとされる食品をいくら摂っても本末転倒です。

過ぎたるは及ばざるが如し
何事においても極端は禁物。どんなに良い食べ物でもそればかり食べ過ぎては逆効果になってしまいます。気合の入れ過ぎに注意しましょう。

継続こそ力なり
優れた食品の持つより重要な効能の多くは、体質の抜本的な改善と共にもたらされます。つまり何ヶ月も続けて初めて効果が現れるというものが多いのです。ですから毎日続ける持続力なくして効果を期待することは出来ません。

●お酢の摂り方●
どれ位の量を摂れば良いのか?薬ではないので一概にどれ位で良いという事はいえません。しかし、体質改善を目標とするならば、ある程度の量は必要ではないでしょうか。1回に20ml〜30ml程度を最低でも1日1回(理想は朝昼晩3回)摂る事をお勧めします。尚これは目安ですので体重やコンディションによって量は、適宜調整してください。
ちなみに、サラダや酢の物、酢豚等お酢を使った食事を取ればその日は充分か?という質問を受ける事が時々ありますが、残念ながらその答えはノーです。

どの位に薄めれば良いか?
自分が飲み易いと感じる程度に薄めて頂いて結構です。薄め過ぎて効果が失われるという事はありません。但し、全く薄めずにストレートで飲んだり、極端に濃い状態で飲むような事はしないで下さい。通常お酢には5%前後の酸度がありますので、濃いままだと胃壁を傷めてしまいますのでご注意ください。

飲み易くするには
お酢は常温よりも良く冷えた水で割ると飲み易く感じます。冷たい方が酸味、香りともに和らぐからです。また、ジュースや牛乳、ヨーグルト等水以外のもので割ってもOKです。色々試して自分の好みのスタイルを見付けて下さい。効果が損なわれるような事はありません。

⇒恒食より
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