酢の力

 キッチンに必ずある身近な調味料、酢。
料理以外でも、健康や家事のすべてに役立つ事をご存知ですか。
酢には秘められた力がたくさんあり、調味料以外の効果に注目が集まっています。

 環境にやさしい「エコロジー・パワー」
掃除や消臭などの為に化学薬品を使うのは、体に悪くないのか、環境に悪くないのか、こんな心配をした事はありませんか。
酢は、米などの自然素材から作られているので、体にやさしく、使ったあとも自然にかえっていきます。
 
 酢で畳を拭くときれいになる、キッチンの殺菌ができる、カーペットなどの住まいの掃除やキッチンの消臭や殺菌など、生活のさまざまなところで酢を使えば環境にやさしい、エコロジー生活ができます。

お酢で健康
 「食欲がない」「疲れやすい」「血圧が高め」「ストレスがたまる」「眠れない」「便秘気味」。こんな体の不調が現れたら、お酢の登場です。

 酢の力を利用すれば、疲労回復、減塩、カルシウム吸収や消化吸収作用の促進など、酢一本でさまざまな効能を発揮してくれます。

 さらに、洗顔やお風呂に使えば、お肌もツルルツル、老化も防げるという美容効果もあり、リンスや化粧品の節約も可能です。

当サイトでは、そんなお酢の力の活用法をご紹介してまいります。



高血圧とお酢

 高血圧の原因はいろいろあります。
食生活のアンバランス、塩分のとりすぎ、肥満、精神的ストレス、それらが複雑に絡み合っている事が多いのです。
 お酢は、そのどれに対しても有効に働く力を秘めています。

 お酢は脂肪の合成を防ぐ働きとともに、脂肪の分解を促進する働きがあり、肥満解消に有効です。

 塩分の摂り過ぎにも有効です。お酢の利尿作用によって、体内の余分な塩分が排出されるからです。

 ストレスの解消にも役立ちます。ストレスがたまると、次第に副腎皮質ホルモン分泌量が減って、それらが血管や内臓に負担を与え、血圧をあげるとともに、血液循環を悪くしてしまうのです。
お酢に含まれるクエン酸は、この副腎皮質ホルモンの分泌を高めるのです。

お酢活用法
 合成酢はクエン酸を含まないので、天然醸造酢を選んで下さい。
米酢のほか、モルト酢、リンゴ酢、ブドウ酢があります。



お酢で畳の変色を防止

 新品の畳は青々として気持ちがいいものですが、除除に黄ばんでしまいます。この黄ばみを防ぐには、酢水で拭くのが効果的。

変色予防だけでなく、殺菌効果もあるので、ただの水拭きより、拭いたあとのさっぱり感が違います。とくに暑い季節は、素足で歩くので爽快。

 また、住居用洗剤で畳を拭いたあとも、酢水で仕上げをしておくと、酸が洗剤のアルカリを中和。アルカリ成分も畳を黄ばませるので、変色予防になります。

糖尿病にお酢

 美食、または過食で困るのは、好きなものばかりをたくさん食べるので、栄養バランスが偏ってくることです。とりわけ糖分をとりすぎる傾向にあることです。しかも運動不足の為、新陳代謝が十分に行われず肥満になり、さらに体を動かすのが面倒になるという悪循環になります。

 ですから糖尿病から身を守るためには、全身の代謝を活発にし、促進してやればよいのです。とりわけ、人間の活動の源となる熱エネルギーは、最終的には糖質(炭水化物)と脂肪とタンパク質の三つのエネルギー源の分解で生産されるのですから、その最終段階の働きを高めることが大切なのです。

 この働きをもつのが、お酢やクエン酸です。
特に玄米酢は、エネルギー源の分解、生産を促進し、糖質の利用率を高め、有害物質を体内に残さないという働きをするアミノ酸、有機酸を豊富に含んでいます。

 ある方は、長年糖尿病で苦しみ、インシュリン注射や、その他の薬剤による治療を受けていましたが、一向によくなりませんでした。ある時、人の勧めで、クエン酸を飲んでみると、なんとなく元気が出て、しばらくつづくけてみると、尿をしても泡が立たなくなりました、顔色がよくなったと家族からいわれ、みるみる体調が元に戻ったという事です。

■糖尿病 お酢活用法
 即効性を期待するなら、お酢かクエン酸をやや多めに飲むのが効果的です。
もちろん、酢の物をはじめ、お酢を使った料理法はいろいろあり、日常の食生活にそれらを多く取り入れることも重要です。
 そのほか、米酢、鶏卵、ハチミツで作る「酢卵」も、糖尿病には特によき効くといわれます。

 *注意:酢はそのまま飲むと胃を荒らします。必ず薄めましょう


糖尿病とは
糖尿病は一言でいうと、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。血中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。

お酢は成人予防の強い味方

 成人病予防の第一条件として、血液と血管の正常化を問題にしなければなりません。
 日本人に動脈硬化が多い原因の一つに、珪酸の多い土壌と食生活が指摘されています。
日本の標準的土壌には、欧米の数倍から数十倍の珪酸が含まれています。ですから、河川の水も飲料水となる地下水も、この土壌で育つ農作物も珪酸を多く含むことになります。
 この珪酸が体内で血管組織の成分と結合することで、動脈硬化が進むといわれています。

 お酢の成分には、この珪酸を体外に排出する働きをするものがあり、血管での乳酸タンパク質の合成を防止することとあいまって、動脈硬化を予防、改善するのに有効なのです。

 

お酢で手あかのついた白木の家具のシミ落とし

 手アカのついた白木の家具にお酢でこんなひと工夫
 白木の家具はおしゃれですが、白いから、手アカなどの汚れがつきやすいのが難点。タンスなどの取って部分、いすの背もたれ、柱、障子や窓の桟など、いつも人の手が触れる部分には、どうしても手アカのシミがついてしまします。

 でも、白木に住居用の洗剤を使うと、かえってシミがひどくなってしまいそう。色が薄いものだけにお手入れが大変そうですが、酢を使えば安心。

 薄めの作った酢水で雑巾を絞り、ていねいに拭いてみましょう。ちょっと力を入れて拭いていると、除除に汚れが薄くなって目立たなくなります。薄めの酢水なので、その後水拭きする必要はありません。

 汚れが落ちにくいときは、酢の濃度をやや上げてみます、ただし、木にシミが残らないよう少しずつ濃くして試し、酢の臭いが気になるときは、あとで水拭きします。

 また、使い込むほどツヤが出るというタイプの木は別ですが、白木に限らず、木を使った家具などの手アカが目立ってきたら同様にして落とせます。家具だけではなく、手鏡、小物入れ、写真立てや額縁など、木を使ったものなら何でもOKです。
汚れが目立ったら酢水で拭いてみましょう。

バナナ酢の効果は?

 バナナをお酢につけるという「バナナ酢」のレシピが料理研究家の村上祥子さんの本によって紹介され、さらにテレビ番組でもたびたび取り上げられたことで、ダイエット効果が発揮されると一躍注目されるようになっています。

 しかし
厳密にいうと、酢には脂肪を減らす働きはありません。でも、酢を毎日とり続けることで、結果的にダイエットになるということはあります。

 まず、酢には体内に入った糖分をブドウ糖に変え、エネルギーとする働きがあるので、酢をとっていれば、食べた物がきちんとエネルギーとなり、代謝されていくのです。
 また、胃腸の消化吸収を高めるので、自然と便秘が治り、それがダイエットにつながっていきます。

又、バナナには、消化器内をきれいにして便秘を改善するペクチンをはじめ、糖質を分解するアミラーゼ、美肌効果のあるビタミンB6、有害な活性酸素の量を調節するミネラル類といった成分が含まれています。

 大切なのは、毎日続けてお酢を飲む事です。

その為には、飲みやすい、バナナ酢は良いと思いまし、ご自分が毎日飲み続けられる、お酢の健康飲料や、調理用のお酢を工夫して飲む方法もお考え下さい。

 繰返しますが、毎日、お酢を飲み続ける事が大事な事です。




お酢でカトラリーのくもり、サビが消える

お酢でステンレスや銀製のカトラリーのくもり、サビが消える
 ステンレスのナイフやフォーク、スプーンなどのカトラリーのくもりは、水アカが主なものです。柔らかいふきんに酢を含ませ、ちょっと力を込めてこすると、ピカピカにきれいになります。酢の臭いが気になるときは、そのあとで水洗いしましょう。

 この方法は、銀製品のサビにも有効。銀のカトラリーがサビでくもってしまったら、酢で磨き、サッと水洗いをして、よく乾かします。銀製の器も同様にして、サビを落とすことができます。

お酢でカットグラスの輝きがよみがえる

 お酢でカットグラスの輝きが新品同様によみがえる
 光を通して輝くカットグラスはその輝きが命。でも、その細かいカットの中に汚れがたまりやすく、洗剤で洗うだけでは、だんだんくすんでしまいます。

 そこで、輝きが失われてきたら、酢を含ませたふきんで拭いてみましょう。これだけで、くもりが取れてピカピカに。その後水洗いをすれば、酢の臭いも取れます。

 カットが深かったり細かくて、拭くだけでは取れない場合は、歯ブラシに酢をつけてこすると綺麗になります。

お酢で漆器や陶器のお手入れ

大切な漆器や陶器をお手入れで傷つけないために
 朱塗りや黒塗りの漆の茶碗、土の手触りが心地よい焼き物の器。高価なものも多い漆器や陶器ですが、器好きにとってはたまらない魅力があります。お気に入りのものを、ひとつひとつ集めているという人も多いと思います。

 新しい漆器には、漆特有のにおいがあるので、使う前のお手入れが大切。といっても、酢を含ませたふきんでひと拭きし、あとは、水拭きするだけ。これで、漆のにおいが取れて、気持ちよく使い始めることができます。

 また、陶器は磁器に比べてキメが粗く、表面がざらざらすているものもあって、油汚れがきれいに落ちなかったり、料理の色が染込んでしまったりということがあります。

 だからといって、研磨剤などでゴシゴシ洗うのは禁物。せっかくの陶器をき傷つけてしまうので、洗剤で洗っても落ちないときは、酢を含ませたスポンジでこすり、あとで水洗いしましょう。。または、酢水につけおきし、水で洗い流します。

お酢で湯のみやカップの汚れ取り

漂白剤を使わずに、お酢で湯のみやカップの汚れ取り
 毎日使う湯のみやコーヒーカップは、内側が茶シブやコーヒーの色素でだんだんくすんできて、洗っただけでは落ちなくなります。
漂白剤につけておく方法もありますが、薬剤を使わないでも、酢があれば簡単。

 原液をスポンジに含ませ、軽くこするだけでよく落ちるのです。がんこな汚れの場合は5〜6倍に薄めたに一晩つけておくと、きれいに落ちます、酢なら口に入っても安心で、漂白効果もバッチリです。

電子レンジの中に臭いがこもったらお酢をチン

電子レンジの中ににおいがこもったっら、お酢をチン 
 魚を加熱したあとなどは、電子レンジの中に臭いがこもってしまいます。扉を開けておけば次第に消えますが、すばやく消臭したいものです。
 そんなときは、耐熱容器に酢を大さじ1杯ほど入れ、ラップをかけずに2〜3分チン。
加熱することによって、酢の消臭パワーが発揮され、中の臭いをきれいに取ります。
 電子レンジの中は、においがこもりやすいので、定期的に消臭しておくとよいです。

合わせ酢&ドレッシングの作り方3

合わせ酢&ドレッシングの作り方3
●材料は4人分●1カップ=約200cc、大さじ1=約15cc、小さじ1=約5cc
すし合わせ酢
材料
<米3カップ>
酢・・カップ1/2弱
みりん、砂糖・・
各大さじ1
塩・・小さじ21/2
作り方
全部をよく混ぜ、調味料が溶ける程度に温める。
使い方
ご飯を平らに広げ、温かい合わせ酢を上から回しかけ、切るように混ぜる。

基本のフレンチドレッシング
材料
酢・・・大さじ5
サラダ油・・・カップ3/4
塩・・・小さじ1
こしょう・・適宜
作り方
乾いたボウルに塩・胡椒を入れ、まずサラダ油を少し混ぜ、次に酢を少しずつ混ぜる。乳白色になってもったりしたら出来上がり。
使い方
野菜サラダ全般に

マスタードドレッシング
材料
フレンチドレッシング・・大さじ5
粒マスタード・・小さじ1強
レモン汁・・少々
作り方
順に加えて混ぜ合わせる。
使い方
生野菜及び温野菜に。

ラビゴットソース
材料
フレンチドレッシング・・カップ1
玉ねぎ(みじん切り)1/4個分
ケッパー・大さじ1
レモン汁・大さじ1/2
パセリ、エストラゴン(みじん切り)・・適宜
作り方
順に加えて混ぜ合わせる。
使い方
蒸し煮やフライにした魚のマリネに。生野菜だけでなく、温野菜にも

クリームドレッシング
材料
フレンチドレッシング・・カップ1
生クリーム・・・カップ1/4
レモン汁・パプリカ・・・少々
作り方
順に加えて混ぜ合わせる。
使い方
シンプルな野菜サラダやゆで卵や鶏肉サラダに合う。

和風ドレッシング
材料
酢・・カップ1/4
サラダ油・・・カップ3/4
醤油・大さじ2〜3
青ジソ(みじん切り)・・4〜5枚
にんじん(すり下ろし)・・1片分
作り方
酢とサラダ油をそれぞれ少しずつ入れながら混ぜ合わせ、すべて混ざったらしょうゆ他を順に加える。
使い方
和野菜はもちろん、洋野菜、魚介類、海草類、肉類など、どんな素材とでもよく合う。

中華風ドレッシング
材料
酢・・大さじ3、
ごま油・・大さじ1/2
醤油・・大さじ2
ネギ(みじん切り)・・大さじ1
生姜(みじん切り)・・小さじ1
だし汁(または水)・・大さじ3
塩・こしょう・・少々
作り方
順に加えてよく混ぜる。
使い方
中華風サラダ・前菜に。

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合わせ酢&ドレッシングの作り方2

合わせ酢&ドレッシングの作り方2
●材料は4人分●1カップ=約200cc、大さじ1=約15cc、小さじ1=約5cc
たで酢
材料
二杯酢(又は三杯酢)
タデの葉・・・一束
飯粒・・大さじ1/2
水・・・少量
作り方
タデは細かく刻んでから飯粒と水を加えてとろみがつく迄すりつぶし、使用前に二杯酢か三杯酢でのばす
使い方
鮎の塩焼きに。

木の芽酢
材料
二杯酢(又は三杯酢)
木の芽・・・適宜
飯粒・・大さじ1/2
青よせ(ゆでたほうれん草の裏ごし)・・少量
作り方
木の芽をすり鉢で十分にすり、飯粒を入れてさらにする。青よせを少しずつ入れて色を整えながら二杯酢か三杯酢でのばす。
使い方
魚介類の酢の物に。

梅肉酢
材料
梅干の果肉・150g
みりん・小さじ2
砂糖・・小さじ1
うすくちしょうゆ・・小さじ1
作り方
材料を合わせて作りおき、使用の都度煮切酒で練る。
使い方
白身魚の刺身・貝柱・ユリ根・ウドの和え物に。

南蛮酢
材料
酢・・・大さじ5
みりん・・大さじ2
しょうゆ・大さじ1
だし汁・・大さじ4
鷹の爪・・一本
青ネギ・・・半本
作り方
調味料を合わせた中に、焼き目をつけて3cm位に切った青ネギと小口に刻んだ鷹の爪を加える。
使い方
南蛮漬けに。

みぞれ酢
材料
二杯酢(又は三杯酢、土佐酢)、大根(かぶ、ウド、キュウリ等も可)のおろし。
作り方
合わせ酢に水分を切ったおろしを軽く混ぜる。
使い方
カキ・ナマコ等の魚介類やきゅうりの和え物に。

酢みそ
材料
酢・・・大さじ3
白みそ・・大さじ6
砂糖・・・大さじ1
だし・みりん・・各大さじ2
作り方
みそと砂糖をよく練り、だし汁と酢を混ぜてとろりとのばす。
使い方
貝類や海藻に特に良く合う。野菜はわけぎ・青ヤギ・ウド等と相性がいい。

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合わせ酢&ドレッシングの作り方1

合わせ酢&ドレッシングの作り方1
●材料は4人分●1カップ=約200cc、大さじ1=約15cc、小さじ1=約5cc
二杯酢
材料
酢・・・大さじ5
しょうゆ・大さじ2
だし汁・・大さじ1
作り方
全部をよく混ぜる。
使い方
甘味がなくさっぱりとした味。貝類・小魚・カニ・タコ等の生の魚貝類の酢の物に。

三杯酢
材料
酢・・・大さじ5
しょうゆ・大さじ2
みりん・・大さじ3
だし汁・・大さじ1
作り方
全部をよく混ぜる。
使い方
ほのかな甘味があり、どんな材料にもよくなじむ。一度でゆでしたり塩もみした材料の酢の物や添え酢には最適

土佐酢
材料
酢・・・大さじ5
しょうゆ・大さじ3
みりん・・大さじ3
鰹だし・・大さじ3
作り方
全部をよく混ぜる。
使い方
酢じめにした魚貝類や野菜の和え物に最適。

甘酢
材料
酢・・・大さじ5
砂糖・大さじ1〜2
みりん・・大さじ3
塩・・・小さじ2/3
作り方
全部をよく混ぜ合わせてから、砂糖が溶ける程度に火をかけて冷ます。
使い方
はじかみショウガ、かぶ、れんこん、大根、らっきょう等の漬酢や酢の物に。

ごま酢
材料
酢・・・大さじ4
すりごま・大さじ4
砂糖・・・大さじ1
塩・・・少々
だし汁・・・少々
作り方
すりごまに調味料とだし汁を少しずつ加えてすり混ぜる。
使い方
野菜類全般、酢じめの白身魚、貝類、鶏のささ身などによく合う。

からし酢
材料
酢・・・大さじ4
塩・・小さじ1/2
練りからし・・・
小さじ1/2
しょうゆ・・・少々
作り方
練りからしに調味料を少しずつ加えて混ぜる
使い方
シュウマイ、ギョーザ、ゆで豚などに。

黄身酢
材料
酢・・・大さじ2
みりん・・小さじ1
砂糖・・・少々
だし汁・・大さじ2
卵黄・・・3ヶ分
作り方
材料を合わせて湯煎にかけ、トロリとしたら裏ごしをする。
使い方
白身魚、いか、エビ、貝柱、鶏肉の和え物に。

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健康にはどの酢を飲めばよいの?

 料理用と健康用で明確な区別などありません。料理用を健康の為に飲んでも、健康用を料理に使っても全く構いません。但し、健康用のお酢は、材料に特に栄養分の豊富なものを選び、丹念に製造しますので、料理用のお酢と比べて栄養価が高く、マイルドなお酢に仕上がっています。ですから、 「健康の為に積極的にお酢を」というのであれば健康用のお酢をお勧めします。

 ただ、毎日飲み続けることが大事です。毎日飲み続ける為に、ご自分に合ったお酢を是非、お選び下さい。

黒酢健康法はすっぱさに効き目の秘密がある

体温は人間のエネルギー
 黒酢健康法を実行している人は、少なくないでしょう。
その理由は??疲労回復、目がさめてやる気がでる、ダイエット…。いろいろ幅広い効き目を期待されて飲んでいらっしゃいますね。

さて、お酢の本当の効き目を明らかにします。お酢そのもの匂いをかいだり、ちょこっと舐めて見ると、すっぱーいぃと、思わず目を閉じますね。涙が出たりしますでしょ。口いっぱいに唾液が溢れ出ます。これは、分泌が促進されているからです。お酢によって、副交感神経が活発になった状態を表しています。

人間のからだは、いやなもの、嫌いなものが入ると外に出そうとします。それが、副交感神経反射です。お酢は、本来、人間のからだにとって苦手なものです。小さいとき、すっぱいものが食べられない事ってありませんでしたか?甘いものは、いくらでも手がでますが、梅干しなどを、わざわざ取り除いたりはしませんでしたか。ところが、お酢健康法と言って、お酢はからだに良いと言われています。それは、以下の理由からです。

酢の物を食べると、食欲がでます。
それは、すっぱさは、苦手な味なので副交感神経反射が起きて、副交感神経が支配している、胃や腸の活動を活発にします。だから、食欲が出ます。疲労回復に良いのは、お酢のすっぱさが、副交感神経を刺激して血管が広がるからです。
血行が良くなって、十分な栄養がからだの隅々まで行き渡って疲れがとれます。そして、副交感神経の勢力が強まって、神経がリラックスして、癒されます。

からだもポッカポカ!
 お酢を飲んでしばらくすると、からだがポカポカするでしょ。これも、血管が広がるのが原因です。じゃ、お酢をいっぱい飲めば、もっとからだに良いか???いいえ、お酢はお酒と同じ、酸化物質ですから、多くとると、交感神経を刺激して白血球の顆粒球が増えてしまいます。増加した顆粒球が、組織を破壊して、粘膜障害(血を吐く)や、多臓器不全をおこします。
正直申し上げて、こうなるまでの量のお酢を、誰も飲めないでしょう。口に含んだだけで、吐き出してしまいます。

副交感神経反射には、分泌と、もう一つ排泄があります。食物繊維をとっても、便秘が解消しない時など、少量のお酢を飲むと、お通じがつきます。これも、お酢によって副交感神経が刺激され、排泄を積極的に行っているからです。
これからすると、お酢やすっぱいものを飲みたいと言う欲望がでるのは、ある程度加齢が進んでいると思われます。なぜかと申しますと、老廃物が溜まっていると、からだがそれを早く出そうとしてすっぱいものを要求するからです。
また、妊娠初期につわりがでたり、すっぱいものを欲しがるのも副交感神経刺激症状で、異物である胎児を排泄しようとしています。

米から天然醸造
 以上、お酢はすっぱくなくちゃいけないし、また、少量取ることによって、からだの調子を整える力があります。

お江戸日本橋隣のくすりや・ヤギ薬局
より抜粋

酢の比較

 老陳醋、香醋、米酢、玄米黒酢比較

 酢には多くのアミノ酸が含まれています。これは、酢や麹の原料に含まれるアミノ酸が発酵して酢の中に溶け出してくるからです。ただし、酢に含まれるアミノ酸の量や種類は、その原料が何を使っているか、また麹に何を使っているかによって、大きく差が生じます。そこで、老陳醋、香醋、米酢、玄米黒酢の4種類の酢について、原料と醸造方法について比較してみましょう。

原料
酢に含まれるアミノ酸やそのほかの栄養分は、酢の種類によって差が生じます。これは、その製造方法と原料・麹に何を使うかによって生じるものなのです。

製造方法については、液体発酵と固体発酵があります。そして、その原料については、酢によってさまざまです。ただ、多くの酢は米を主原料としています。日本の米酢はその名の通り、米が主原料です。純米酢であれば、麹も米こうじを使います。玄米黒酢もその名の通り、玄米が主原料です。

香醋は、もち米を主原料としています。やはり米の一種が主原料です。麹には小曲(しょうきょく)といわれる小麦のフスマでできたものを使用します。この小曲の中には、約20種類の微生物が含まれており、その微生物が発酵を行います。

老陳醋は、雑穀の紅コウリャンが主原料です。なぜ紅コウリャンを用いるのかと言うと、これらの雑穀には豊富なミネラルが含まれているからです。また、紅コウリャンは、年に一度しか収穫できず、年2〜3回収穫できるもち米よりも貴重なものです。しかも、土に根ざしている期間が長い分、土壌のミネラルや養分を吸収し、栄養価がとても高いのです。

醸造方法
酢の醸造方法には大きく分けて液体発酵と固体発酵の2つがあります。
液体発酵と固体発酵は、発酵の途中で原料から液体を抽出するか、原料を固体のまま発酵させてから液体を抽出するか、というのが大きな違いです。

日本の米酢や穀物酢は液体発酵で、老陳醋、香醋、玄米黒酢は固体発酵の酢です。

液体発酵では、熟成期間は約3ヶ月です。一方、固体発酵では長く熟成させたものほど貴重な酢とされています。時間が経てば経つほど、酸味と甘味がほどよく調和し、濃厚で味わい深いコクとうまみのある酢ができるのです。このうまみがアミノ酸成分です。

また、固体発酵の場合、老陳醋と香醋・玄米黒酢とでは醸造工程と熟成期間が異なります。
発酵が終わった後で、そのまま熟成に入るのが香醋と玄米黒酢です。老陳醋の場合は、さらに燻すという独特の手間を設け、うまみ、つまりアミノ酸を引き出しています。

熟成期間については、香醋や玄米黒酢は半年〜1年間ですが、老陳醋は最低1年以上で、長いものでは3年、5年と熟成されているものもあります。


香醋は、もち米を主原料としています。やはり米の一種が主原料です。麹には小曲(しょうきょく)といわれる小麦のフスマでできたものを使用します。この小曲の中には、約20種類の微生物が含まれており、その微生物が発酵を行います。

食卓サプリより抜粋

お酢で楽々やかんやポットの水アカ取り

お酢で、やかんやポットの水アカを取って、気持ちよくお茶を飲みましょう
 いつも水を入てれいるやかんや、ポット、コーヒーメーカーなどの中を見ると、水アカがこびりついて白っぽくなっていることがあります。
これは、水の中に含まれている微量のミネラル成分が、次第にこびりついてしまったもの。

 この水アカ、洗剤だけではなかなか落ちません、クレンザーなどを使うのは抵抗があります、また、やかんやポットは洗いにくくて面倒です。

 そこで、酢の登場です。酢に含まれる酸が水アカを分解するので、こびりついた水アカがラクラク落とせます。しかも、スポンジでゴシゴシこすらなくてもOKです。

 やかんなら、10倍に薄めた酢水を入れて10分煮立て、そのあと一時間放置しておくと、酢の力で水あかが分解され、あとは水洗いするだけできれいになります。これは電気ポットも同じで、酢水を入れて沸騰させ、一時間放置したあとに水洗いします。

 コーヒーメーカーは酢水でドリップさせ、そのあと、2回以上、水だけでドリップさせて、酢の臭いを取ります。
 
 この掃除をたまにしておくと、やかんやポットなどの中がいつもピカピカです。気持ちよくお茶やコーヒーを飲む事ができます。

 

お酢の効能@

■有効成分の働きで多くの効能が
 有機酸をはじめとすろお酢の有効成分による代表的効能

@体内の乳酸を分解して疲労を回復
 頭を使ったり、運動をすると体内のエネルギーが消費されて、燃えかすとして乳酸が残ります。体内に乳酸が増えると脳を刺激し、精神の安定がくずれ、怒りっぽくイライラしてきます。さらに、組織内のタンパク質と結合して乳酸タンパクとなり、筋肉の硬化をまねき、肩こりや腰痛の原因にもなります。
 この疲労の元、乳酸をお酢の成分は「クエン酸回路」と呼ばれる化学反応で無害な水と炭酸ガスに分解する働きがあります。

A血圧を安定させ、動脈硬化を防止する
 血液の状態が悪化したり、過剰な乳酸が血管の組織と結合して起きる動脈硬化は、高血圧が主な要因といわれています。血液を良好な状態に保ち、乳酸を分解して動脈硬化、高血圧を防止する働きがお酢にはあります。

B血行と新陳代謝をよくする
 お酢の成分には、よい働きをする善玉コレステロールを増やす作用が判明しています。
新陳代謝を活発にして、組織細胞を活性化する働きも指摘されています。

C余剰の栄養素を分解し、肥満に有効
 体内に過剰となった糖分やグリゴーゲンは、脂肪に変化し蓄積されます。お酢の成分には、栄養素の体内消費を促進する働きがあり、過剰な糖分やグリゴーゲンを燃焼させます。

D消化を促進し、便秘を改善する
 におい、味覚、成分が消化器の神経を刺激して、食品の消化吸収を高め、腸の働きをよくし、殺菌力により腸内環境が改善され、便秘や痔疾に効果を発揮します。

E胆汁や副腎皮質ホルモンの生成を助ける
 たいへん重要な働きがあり、糖尿病とも関係の深い副腎皮質ホルモンを生み出します。

F優れた利尿作用で過剰な塩分を排出する

G強力な殺菌力で防腐、抗菌作用がある

H飲酒による体内酸化物の処理を促進する

Iほかの食品の栄養成分を効率化する


■スプーン一杯のお酢を無理無く飲み続けられるドリンクの作り方
 ☆りんご酢ドリンク
 ☆黒酢ドリンク
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